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前回厨二病少年に恩を仇で返されました。
tororo1921.hatenablog.com
手当
百火がアバラ折れてないか心配するものの
「触ったから」大丈夫だという摩緒さん…。
AEDすらセクハラと言われる現代なら
即お巡りさんですね笑
案の定菜花からぶったかたかれます。
というか双馬にあれだけやられたのに
「残念だ…」で終わる摩緒さん淡白すぎでは?
徘徊する患者
とある病院の入院患者が夜な夜な徘徊するという話を貂子さんがもってきます。
その患者は祈祷師殺害事件との関連も噂される人物で、
既に失明しているとの事。
また食事を摂る気配もなく怪しさ満載。
早速摩緒達で尾行すると操られている様子。
墓場に着くと
墓土を食べてなにか吐き出しています。
そんなところに夏野も合流。
ここで一瞬回想が入りますが、
夏野はどうやら平安時代に病を患っていた模様。
摩緒は呪いの属性的に夏野を疑いますが、
ただ土の術の気配が気になって来ただけとのこと。
すると患者の失明した目から
妖のようなものが飛び出し逃げていきます。
摩緒は殺害された祈祷師が呪ったのではと推測。
患者は菜花達に任せて、
摩緒、夏野は妖を追います。
祈祷師
妖の向かった先は死んだ祈祷師の家。
妖が放った煙で夏野だけ気絶します。
「次は100年後」という言葉のみ聞いて夏野は目覚めます。
その後摩緒と夏野とで祈祷師の魂を降ろして事情を聞くと、
やはりあの患者が祈祷師殺害の犯人で
殺される直前に呪ったとの事でした。
呪いの内容は
祈祷師が師から手ほどきを受ける代わりに頼まれた
「土の術者を呼ぶ術」を
代わりに行使するというものでした。
時期が来たら使うように頼まれていたと。
ただ、肝心のその師の名前は言えないように封じられていました。
例の患者も死亡し、
夏野は去っていきました。
…が、明らかになにか隠している様子。
というか夏野以外で既出の土の術者って平安の時に死んだ大五しかいない気が…。
夏野への疑惑
後日ミルクバーで華紋と待ち合わせした摩緒。
ぽっちゃり女子にスイーツを奢って
頬張る姿に癒されている…のか?
不知火戦の時に夏野を信用していない様子だった理由を尋ねます。
平安時代の事件の後、
華紋が夏野に接触した時に病で死にかけてたのでした。
五色堂に呼ばれた人間は互いに殺し合わない限り死なないので、
その時点で五色堂に呼ばれた術者ではないのではと推測できると。
しかし枕元に現れていたという疫神と思しき妖を華紋が祓った際、
夏野を守るために張っていた結界を自分で破り蒸発。
しかも祓ったのは疫神ではなく土属性の人形。
その衝撃の破片が華紋に当たり傷を負ったため、
五色堂の土の術者が夏野を操る→夏野でも傷を加えられたのでは?
という考察…ということらしいです。
どのみち夏野はなにか隠しているということですね。
ということで今回は終了。
夏野以外だと大五しか土の術者出てないです…よね?
呪術廻戦みたいに別の誰かの身体に乗り換えていたりして…笑
それでは〜
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