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今週も引き続き桃花&菊花戦です。
巌鉄斎サイド
回想で「無駄なものを削ぎ落とした先に見えてくるものがある」とありましたね。
まああるあるの回想なのですが、
この物語では結構な鍵なので覚えておくことをお勧めします。
そして相変わらず煽り耐性がないおっさん笑
付知くんに「その程度できないとでも?」と言われるだけで本気で考える単純さ。
思いっきり付知くんの手のひらの上で転がされていますね。
まあ本人は気付いたとしても難易度高い芸当ができたと喜ぶでしょうが。
ほんとこのおっさん好き。
菊花サイド
桃花が追い詰められ回想に。
優しかったメイが消え、蓮は豹変。
兄妹は元々狂っている。
2人だけはマトモで
怖がりな桃花だけは守らねばと思っていたら
遂に桃花まで狂ってしまった、狂った風に振る舞うしかなくなってしまったという経緯が判明します。
原作を知っているとこの回想、
あくまで「菊花」から見た過去なんです。
蓮はなぜ急ぎ始めたのか、豹変したのか。優しかったのは演技だったのか。
なぜ兄妹たちは顔色を変えなかったのか。
この辺りを覚えておくとラストの感動が倍増なので
ぜひ覚えておいてください。
鬼尸解戦
2人で1つの2人らしく合体してきました。
とはいいつつ弔兵衛と巌鉄斎が仲良く喧嘩していましたね笑
そして後ろでブラコンムーブをかます桐馬。
「兄さん!×4」「お前の弟子になった覚えはない!」と叫ぶの面白すぎます。
訳の分からない擁護をするところにユーリの波動を感じる…笑
追加組
ED後に入っていましたね。
アマプラだとすぐ切り替わっちゃうので見るの大変でした…。
典坐たちの死を知りさらにブチギレる殊現…こわいこわい。
足を得て中央まで辿り着くのが早くなりそうです。
ややこしくなるから誰か足止めして笑
おしまい
早いものでもう8話ですね。
予想よりだいぶゆっくりですね。
このままだと画眉丸転がったまま3期に持ち越しかも…笑
とちょっと思ったりしています。
そうはいっても丁寧に描いてくれた方が嬉しいので
文句はないです。
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それでは〜