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今回は遂に南の勇者回です…!
そして今後の展開に関するネタバレを書きますのでご注意を…!
南の勇者
もう演出が…アニオリ演出が…神すぎます…!
南の勇者から「七崩賢」と言われた時にフリーレンがよぎったシーン、
完全にマハトとやり合って逃げた時のシーンですよね?!
早く黄金郷が観たいーーーー。
でもたぶん1クールのみの放送だからまだおあずけなんでしょうね…。
映画でやらないかな…。
南の勇者がシュラハトと戦うシーンの演出もかなり変えていましたね。
冒頭の解説は人形劇に全振りしていて、真のかっこいいシーンは最後の最後に出すという。
南の勇者のダンディさがより際立っていました。
七崩賢の顔を一切出さなかったのもかなりの変更点ですね。
早くマハトの顔が観たいーーーー!!
そして極め付けは「青年に伝えてくれ」と頼んでいた伝言を
フリーレンがヒンメルに伝えるシーンが追加されていたことです。
おそらく南の勇者が撃たれた後でしょうか。
ヒンメルが驚いた後、目に決意が宿るシーンが素晴らしすぎます。
銅像を村人が囲い、慕っているシーンで幕を閉じるのも余韻があって素晴らしかったのですが、
漫画版の欄外の文章の余韻も素晴らしいんです。
「南の勇者は知っていた。世界が救われることを。その時、自分がいない事を。」
この文章が大好きで何度も読み返してしまいます。
剣の魔族
こちらもアニオリが光っていました。
特に戦闘シーンの追加は嬉しい限りです。
漫画だと武器を構えた次のコマでは魔族がチリになっているので…笑
フェルンが近接戦闘に持ち込まれたところを
すかさずシュタルクがフォローに入るのがパーティらしくて良きです。
なぜ魔族の剣を保持し続けるのかという理由も付け加えられていたり、
使用人が唆されたという裏話があったりと
魔族の恐ろしさを裏付けていました。
おしまい
今回も面白かったです!
アニオリが蛇足感なくしっかりと原作を補完してくれていて嬉しい限りです。
来週も楽しみ。
それでは〜